「groat」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
groatの意味と使い方
「groat」は「(昔の)銀貨」という意味の名詞です。特にイギリスで中世から近世にかけて流通した、比較的小額の銀貨を指します。現代ではほとんど使われない古い言葉です。
意味昔の硬貨、少額貨幣、わずかな価値
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
groatを使ったフレーズ一覧
「groat」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
silver groat(銀のグロート)
groat value(グロートの価値)
minted groat(鋳造されたグロート)
historic groat(歴史的なグロート)
groat currency(グロート通貨)
groatを含む例文一覧
「groat」を含む例文を一覧で紹介します。
He found a groat in an old coin collection.
(彼は古いコインのコレクションでグロートを見つけた)
In medieval times, a groat was used as currency.
(中世ではグロートが通貨として使われていた)
She counted groats to buy bread.
(彼女はパンを買うためにグロートを数えた)
The collector values groats highly.
(収集家はグロートを高く評価している)
He discovered a rare groat at the flea market.
(彼はフリーマーケットで珍しいグロートを見つけた)
Groats were often made of silver in the past.
(グロートは昔はよく銀で作られていた)
英単語「groat」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。