「graupel」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
graupelの意味と使い方
「graupel」は「雪あられ、霧雪」という意味の名詞です。これは、過冷却水滴が雪の結晶に付着し、凍結して球形または円錐形になった白い不透明な氷の粒を指します。直径は2〜5mm程度で、雪よりも固く、降っても弾むのが特徴です。ひょう(雹)とは異なり、積もった雪のように簡単に砕けます。
graupel
意味あられ、雪あられ、霧氷あられ、着氷した雪粒
意味あられ、雪あられ、霧氷あられ、着氷した雪粒
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
graupelを使ったフレーズ一覧
「graupel」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
heavy graupel(激しい霰)
showers of graupel(霰の雨)
soft graupel(柔らかな霰)
falling graupel(降っている霰)
dense graupel(濃い霰)
showers of graupel(霰の雨)
soft graupel(柔らかな霰)
falling graupel(降っている霰)
dense graupel(濃い霰)
graupelを含む例文一覧
「graupel」を含む例文を一覧で紹介します。
Small graupel fell briefly this morning.
(小さな霰が今朝、短時間降った)
Graupel is sometimes called soft hail.
(霰は時にソフトヘイルと呼ばれる)
The ground was dusted with graupel.
(地面は霰でうっすら覆われた)
英単語「graupel」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。