「glycoside」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
glycosideの意味と使い方
「glycoside」は「配糖体」という意味の名詞です。糖と非糖部分(アグリコン)がグリコシド結合した化合物の総称で、天然に広く存在し、植物の二次代謝産物として、また生体内のシグナル伝達物質やエネルギー貯蔵物質として重要な役割を果たしています。
glycoside
意味糖と非糖質の結合体、配糖体
意味糖と非糖質の結合体、配糖体
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
glycosideを使ったフレーズ一覧
「glycoside」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
glycoside(配糖体)
glycoside linkage(グリコシド結合)
cardiac glycoside(強心配糖体)
saponin glycoside(サポニン配糖体)
flavonoid glycoside(フラボノイド配糖体)
cyanogenic glycoside(シアン配糖体)
glycoside hydrolysis(グリコシド加水分解)
glycoside linkage(グリコシド結合)
cardiac glycoside(強心配糖体)
saponin glycoside(サポニン配糖体)
flavonoid glycoside(フラボノイド配糖体)
cyanogenic glycoside(シアン配糖体)
glycoside hydrolysis(グリコシド加水分解)
glycosideを含む例文一覧
「glycoside」を含む例文を一覧で紹介します。
A glycoside consists of a sugar and another molecule.
(配糖体は糖と他の分子で構成される)
Many plants produce glycosides as defense chemicals.
(多くの植物は防御化学物質として配糖体を生成する)
Digitalis contains cardiac glycosides.
(ジギタリスには心臓配糖体が含まれている)
Glycosides can be hydrolyzed by enzymes.
(配糖体は酵素によって加水分解される)
The structure of a glycoside affects its activity.
(配糖体の構造はその活性に影響する)
英単語「glycoside」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。