「glycosidase」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
glycosidaseの意味と使い方
glycosidaseは「グリコシダーゼ」という意味の名詞です。分解酵素の総称であり、糖鎖の加水分解を触媒する酵素群です。糖鎖の末端から単糖単位を特異的に切断していく働きを持ち、生化学や食品分野で重要な役割を果たします。
意味グリコシダーゼ、糖質加水分解酵素、グリコシド結合を加水分解する酵素
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
glycosidaseを使ったフレーズ一覧
「glycosidase」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
glycosidase enzyme(グリコシダーゼ酵素)
glycosidase inhibitor(グリコシダーゼ阻害剤)
glycosidase reaction(グリコシダーゼ反応)
glycosidase function(グリコシダーゼ機能)
glycosidaseを含む例文一覧
「glycosidase」を含む例文を一覧で紹介します。
Glycosidase breaks down complex sugars.
(グリコシダーゼは複合糖を分解する)
This enzyme is a type of glycosidase.
(この酵素はグリコシダーゼの一種である)
Scientists study glycosidase activity.
(科学者たちはグリコシダーゼの活性を研究する)
英単語「glycosidase」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。