「gamp」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
gampの意味と使い方
「gamp」は「大型の傘、特にだぶだぶで取っ手の曲がった傘」という意味の名詞です。これはチャールズ・ディケンズの小説『マーティン・チャズルウィット』に登場する看護婦サイラ・ガンプが持っていた傘に由来する言葉で、転じて、だらしのない外見を持つ女性や、看護婦を侮蔑的に指すスラングとしても使われることがあります。
gamp
意味大きな傘、俗に言う雨傘
意味大きな傘、俗に言う雨傘
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
gampを使ったフレーズ一覧
「gamp」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
large gamp(大きな傘)
bulky gamp(かさばる傘)
awkwardly wrapped gamp(不格好に巻かれた傘)
lumpy gamp(ごつごつした傘)
faded cotton gamp(色あせた綿の傘)
bulky gamp(かさばる傘)
awkwardly wrapped gamp(不格好に巻かれた傘)
lumpy gamp(ごつごつした傘)
faded cotton gamp(色あせた綿の傘)
gampを含む例文一覧
「gamp」を含む例文を一覧で紹介します。
I snatched up hat and gamp.
(彼は帽子と傘をひっつかんだ)
My gamp blew inside out.
(私の大きな傘は裏返しになった)
He was thrashing the tail-board with the remains of her gamp.
(彼は彼女の大きな傘の残骸でテールボードを激しく叩いていた)
The lumpy gamp umbrella helped to suggest the character.
(そのぼてっとした傘はその人物を連想させるのに役立った)
英単語「gamp」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。