「frenum」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
frenumの意味と使い方
frenumは「小帯(しょうたい)」という意味の名詞です。これは、体内の二つの構造を結びつける結合組織の小さなひだや帯状の部分を指します。口腔内では、唇と歯茎を結ぶ唇小帯(labial frenulum)や、舌と口底を結ぶ舌小帯(lingual frenulum)などがあります。発音や咀嚼機能に影響を与えることもあり、異常がある場合は舌小帯短縮症(tongue-tie)などの原因となります。
意味小帯、ひも、膜、結合組織のひだ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
frenumを使ったフレーズ一覧
「frenum」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
labial frenum(唇小帯)
maxillary frenum(上唇小帯)
buccal frenum(頬小帯)
cut the frenum(小帯を切る)
frenumを含む例文一覧
「frenum」を含む例文を一覧で紹介します。
The lingual frenum connects the tongue to the mouth floor.
(舌小帯は舌と口底をつないでいる)
She had a short labial frenum.
(彼女は短い上唇小帯を持っていた)
A frenum is a band of connective tissue.
(小帯は結合組織のひもである)
The doctor examined the frenum for a tear.
(医師は小帯が裂けていないか診察した)
英単語「frenum」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。