「fermata」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
fermataの意味と使い方
fermataは「フェルマータ」または「伸音記号」という意味の名詞です。音楽用語で、その記号の下または上にある音符や休符を、本来の拍子よりも長く、奏者や指揮者の判断で十分に延ばして演奏することを指示します。楽曲の特定の箇所を強調したり、終止感を出したりする効果があります。
fermata
意味音楽記号、フェルマータ、休止、延長、のばす
意味音楽記号、フェルマータ、休止、延長、のばす
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
fermataを使ったフレーズ一覧
「fermata」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Hold the fermata(フェルマータを保持する)
a grand fermata(壮大なフェルマータ)
a short fermata(短いフェルマータ)
above the fermata(フェルマータの上)
the fermata sign(フェルマータの記号)
a grand fermata(壮大なフェルマータ)
a short fermata(短いフェルマータ)
above the fermata(フェルマータの上)
the fermata sign(フェルマータの記号)
fermataを含む例文一覧
「fermata」を含む例文を一覧で紹介します。
The conductor held the fermata for effect.
(指揮者は効果を出すためにフェルマータを保持した)
Place a fermata over that note.
(その音符の上にフェルマータを置きなさい)
A fermata indicates a pause of indefinite length.
(フェルマータは不定の長さの休止を示す)
He missed the fermata in the choir.
(彼は合唱でフェルマータを逃した)
The sheet music showed a grand fermata.
(楽譜には大きなフェルマータが示されていた)
英単語「fermata」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。