「epilimnion」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
epilimnionの意味と使い方
「epilimnion」は「表水層」という意味の名詞です。湖や池などの層状に分かれた水域において、最も表面にある温かい水層を指します。夏期には、この層は水温が比較的高く、風などによって水がよくかき混ぜられるため、溶存酸素も豊富です。この層の下には水温躍層(サーモクライン)が位置し、さらにその下に底水層(ハイポリムニオン)があります。生態学的に非常に重要な層で、光合成を行うプランクトンが多く生息します。
epilimnion
意味湖沼の表水層、上層の温かい水域、夏季に形成される表層
意味湖沼の表水層、上層の温かい水域、夏季に形成される表層
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
epilimnionを使ったフレーズ一覧
「epilimnion」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
upper epilimnion(表水層の上部)
warm epilimnion(温かい表水層)
epilimnion layer(表水層)
epilimnion mixing(表水層の混合)
epilimnion temperature(表水層の温度)
warm epilimnion(温かい表水層)
epilimnion layer(表水層)
epilimnion mixing(表水層の混合)
epilimnion temperature(表水層の温度)
epilimnionを含む例文一覧
「epilimnion」を含む例文を一覧で紹介します。
The epilimnion is the top layer of a lake.
(表水層は湖の最上層です)
It is warmer than the water below.
(それは下層の水よりも暖かいです)
Photosynthesis occurs primarily in the epilimnion.
(光合成は主に表水層で起こります)
The epilimnion is well-mixed by wind.
(表水層は風によってよくかき混ぜられます)
Fish often feed in the epilimnion during summer.
(魚はしばしば夏に表水層で餌を食べます)
英単語「epilimnion」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。