「dragoman」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
dragomanの意味と使い方
「dragoman」は「通訳、案内人」という意味の名詞です。オスマン帝国時代や中東地域において、特にアラビア語、トルコ語、ペルシャ語などの言語間で通訳を務めた専門職を指します。外交、商業、観光の場で重要な役割を果たし、単なる通訳にとどまらず、案内人や現地事情に精通した秘書のような役割も担っていました。
意味通訳、案内人、ドラゴマン
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
dragomanを使ったフレーズ一覧
「dragoman」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
official dragoman(公的な通訳官)
Ottoman dragoman(オスマン帝国の通訳)
chief dragoman(主席ドラゴマン)
act as dragoman(通訳として働く)
dragomanを含む例文一覧
「dragoman」を含む例文を一覧で紹介します。
The dragoman guided the tourists through the market.
(ドラゴマンは観光客を市場に案内した)
He acted as a dragoman for the diplomats.
(彼は外交官の通訳を務めた)
We relied on the dragoman’s local knowledge.
(私たちはドラゴマンの現地の知識を頼りにした)
The dragoman spoke five languages fluently.
(そのドラゴマンは5か国語を流暢に話した)
She hired a trusted dragoman for the journey.
(彼女は旅のために信頼できるドラゴマンを雇った)
英単語「dragoman」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。