「dour」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
dourの意味と使い方
dourは「陰気な」という形容詞です。この単語は、表情、雰囲気、または場所が暗く、不機嫌で、活気がない様子を表すのに使われます。例えば、曇り空や厳しい表情、あるいは希望のない状況などを描写する際に用いられます。
意味気難しい、陰険な、厳格な、愛想のない
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
dourを使ったフレーズ一覧
「dour」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
dour mood(不機嫌な気分)
dour outlook(暗い見通し)
dour reception(冷淡な歓迎)
dour landscape(荒涼とした風景)
dour personality(無愛想な性格)
dour climate(陰鬱な気候)
dourを含む例文一覧
「dour」を含む例文を一覧で紹介します。
He had a dour expression.
(彼は不機嫌そうな表情をしていた)
The weather was dour and rainy.
(天気はどんよりと雨模様だった)
She was known for her dour personality.
(彼女は気難しそうな性格で知られていた)
The town had a dour, industrial feel.
(その町は陰気で工業的な雰囲気を持っていた)
His dour pronouncements discouraged everyone.
(彼の陰気な発言は皆を落胆させた)
英単語「dour」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。