「distractibility」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
distractibilityの意味と使い方
distractibilityは「注意散漫性」という意味の名詞です。これは、外部からの刺激や内部の思考によって容易に気が散り、一つのことに集中し続けることが難しい性質や状態を指します。心理学や医学の分野でよく用いられ、ADHDなどの症状の一つとして現れることがあります。
意味注意散漫であること、集中力の欠如、気散じ、注意がそれやすいこと
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
distractibilityを使ったフレーズ一覧
「distractibility」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
low distractibility(低い転導性)
emotional distractibility(感情的な転導性)
clinical distractibility(臨床的な転導性)
poor distractibility(劣った転導性)
distractibilityを含む例文一覧
「distractibility」を含む例文を一覧で紹介します。
High distractibility makes studying difficult.
(高い注意散漫性は勉強を難しくする)
The drug can reduce a child’s distractibility.
(その薬は子供の注意散漫性を減らすことができる)
Her distractibility was noted by the teacher.
(彼女の気が散りやすいことは教師によって指摘された)
We measured the patient’s distractibility.
(私たちは患者の注意散漫性を測定した)
Managing distractibility is key to focus.
(気が散りやすいことを管理することが集中への鍵である)
英単語「distractibility」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。