「dimity」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
dimityの意味と使い方
「dimity」は「ディミティ(布地の一種)」という意味の名詞です。ディミティは、薄手で半透明な綿織物の一種で、通常、細かい縦の畝(うね)や縞模様が特徴です。その軽やかさから、カーテンやベッドカバー、夏用の衣類(ブラウス、ドレスなど)によく用いられます。もともとはインドで生産され、17世紀にヨーロッパに伝わりました。
意味ディミティ(縦畝の薄い綿織物)、透けた薄手の綿布
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
dimityを使ったフレーズ一覧
「dimity」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
dimity dress(ディミティのドレス)
cotton dimity(綿ディミティ)
striped dimity(縞模様のディミティ)
lightweight dimity(軽量ディミティ)
dimityを含む例文一覧
「dimity」を含む例文を一覧で紹介します。
She wore a dimity dress.
(彼女はディミティのドレスを着ていた)
The curtains were made of dimity.
(カーテンはディミティ製だった)
Dimity is a lightweight fabric.
(ディミティは軽い生地だ)
The old quilt was dimity.
(その古いキルトはディミティだった)
英単語「dimity」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。