「deathwatch」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
deathwatchの意味と使い方
「deathwatch」は「死番」という意味の名詞です。これは、死にゆく人のそばで見守ることを指す言葉で、特に古い時代には、死の兆候を観察するために行われました。また、死を待つことや、死にゆく人を観察する行為そのものを指す場合もあります。
意味臨終の見守り、死の予兆、シバンムシ、不吉な気配
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
deathwatchを使ったフレーズ一覧
「deathwatch」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
deathwatch clock(死亡時計)
deathwatch ritual(死を知らせる儀式)
deathwatch vigil(看取り)
deathwatch period(死を待つ期間)
deathwatch sign(死の前兆)
deathwatchを含む例文一覧
「deathwatch」を含む例文を一覧で紹介します。
The deathwatch beetle makes a ticking sound.
(シバンムシはカチカチという音を立てる)
They kept a deathwatch over their ailing grandmother.
(彼らは病気の祖母の死を見守った)
The faint tapping sound in the old house was like a deathwatch.
(古い家のかすかなタッピング音は、まるでシバンムシのようだった)
The family began their deathwatch as his condition worsened.
(彼の容態が悪化するにつれて、家族は死を見守り始めた)
In old superstitions, the sound of a deathwatch beetle was a bad omen.
(古い迷信では、シバンムシの音は不吉な前兆だった)
英単語「deathwatch」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。