「cyano」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cyanoの意味と使い方
「cyano」は「青色の・シアノ基を持つ」という意味の接頭辞です。化学や生物学の分野で使われ、青色の色素や化合物、またはシアン(CN)基を含む分子を表す際に用いられます。特に化学式や分子構造の表記で、青色や特定の化学的性質を示す場合に見られます。
意味シアン、青緑色、藍色、シアノ基、シアン化合物
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cyanoを使ったフレーズ一覧
「cyano」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cyanoacrylate glue(シアノアクリレート接着剤)
cyano compound(シアノ化合物)
cyano color(シアノ色)
cyano bacteria(シアノバクテリア)
cyano reaction(シアノ反応)
cyanoを含む例文一覧
「cyano」を含む例文を一覧で紹介します。
Cyano groups are common in organic chemistry.
(シアノ基は有機化学でよく見られる)
The compound contains a cyano group.
(その化合物にはシアノ基が含まれている)
Cyanoacrylate is used in superglue.
(シアノアクリレートは瞬間接着剤に使われる)
He studied cyano compounds in the lab.
(彼は研究室でシアノ化合物を研究した)
Cyano dyes are used in textiles.
(シアノ染料は繊維に使われる)
The reaction produced a cyano derivative.
(その反応でシアノ誘導体が生成した)
英単語「cyano」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。