「cutthroat」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cutthroatの意味と使い方
「cutthroat」は「容赦ない、熾烈な、非情な」という意味の形容詞です。特に競争が激しく、相手を打ち負かすためなら手段を選ばないような状況や人物を表します。「cutthroat competition(熾烈な競争)」のように使われることが多く、文字通り「喉を掻き切る」ような厳しさや冷酷さを伴うニュアンスがあります。
意味冷酷な、容赦ない、激しい競争の、殺人的な
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cutthroatを使ったフレーズ一覧
「cutthroat」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cutthroat business(冷酷な商売)
cutthroat tactics(非情な戦術)
cutthroat pricing(価格破壊)
cutthroat world(弱肉強食の世界)
cutthroatを含む例文一覧
「cutthroat」を含む例文を一覧で紹介します。
The business world can be a cutthroat environment.
(ビジネスの世界は容赦ない環境になりうる)
This competition is cutthroat.
(この競争は熾烈だ)
She has a cutthroat ambition.
(彼女は野心的で容赦がない)
He played a cutthroat game of poker.
(彼は容赦のないポーカーゲームをした)
They engaged in cutthroat tactics to win.
(彼らは勝つために非情な戦術をとった)
英単語「cutthroat」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。