「crosshead」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
crossheadの意味と使い方
「crosshead」は「クロスヘッド(摺動子)、または中見出し」という意味の名詞です。機械工学ではピストンロッドの端に固定され、往復運動を案内する金属ブロックを指し、特に大型ディーゼルエンジンや蒸気機関で横方向の力を吸収する重要な部品です。また、文章の中央に配置される見出しの意味もあります。
crosshead
意味ピストン棒と連接棒とを結ぶ部品、ピストン運動を案内し力を支持する働きをもつもの
意味ピストン棒と連接棒とを結ぶ部品、ピストン運動を案内し力を支持する働きをもつもの
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
crossheadを使ったフレーズ一覧
「crosshead」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
crosshead screwdriver(十字ねじ回し)
crosshead screw(十字穴付きねじ)
double-acting diesel engine crosshead(複動ディーゼル機関のクロスヘッド)
crosshead bearing(クロスヘッド軸受)
crosshead piston(クロスヘッドピストン)
crosshead in a reciprocating engine(往復機関のクロスヘッド)
crosshead screw(十字穴付きねじ)
double-acting diesel engine crosshead(複動ディーゼル機関のクロスヘッド)
crosshead bearing(クロスヘッド軸受)
crosshead piston(クロスヘッドピストン)
crosshead in a reciprocating engine(往復機関のクロスヘッド)
crossheadを含む例文一覧
「crosshead」を含む例文を一覧で紹介します。
He used a crosshead screwdriver.
(彼はプラスのドライバーを使った)
The machine features a robust crosshead design.
(その機械は頑丈なクロスヘッド設計が特徴だ)
Adjust the crosshead position before testing.
(テストの前にクロスヘッドの位置を調整しなさい)
The crosshead converts reciprocating motion to rotation.
(クロスヘッドは往復運動を回転運動に変換する)
She tightened the bolt with a crosshead bit.
(彼女はプラスのビットでボルトを締めた)
英単語「crosshead」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。