「crier」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
crierの意味と使い方
「crier」は「叫ぶ人、触れ役」という意味の名詞です。かつて、街頭で公的な告知やニュースを読み上げる役割を担った人を指す言葉として使われました。現代では、特にイベントなどで大声で呼びかけたり、宣伝したりする人も「crier」と呼ばれることがあります。
意味叫ぶ人、触れ役、高声で告げる人
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
crierを使ったフレーズ一覧
「crier」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
news crier(ニュースを触れ歩く人)
market crier(市場の触れ役)
street crier(街頭の触れ役)
baby crier(泣き虫)
loud crier(大声で叫ぶ人)
professional crier(職業的な泣き屋、葬儀の泣き女)
crierを含む例文一覧
「crier」を含む例文を一覧で紹介します。
A town crier announced the news.
(町の触れ役がニュースを知らせた)
The baby was a loud crier.
(その赤ちゃんはよく泣いた)
He works as a street crier.
(彼は街頭の呼び込みをしている)
The crier’s voice echoed through the square.
(触れ役の声が広場に響き渡った)
英単語「crier」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。