「cricoid」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cricoidの意味と使い方
cricoidは「輪状の、輪状軟骨の」という意味の形容詞です。喉頭を構成する軟骨の一つである輪状軟骨(cricoid cartilage)に関連することを示します。輪状軟骨は気管の上端に位置し、喉頭の中で唯一の完全な輪の形をした軟骨で、声帯の動きを支える重要な役割を果たしています。医療や解剖学の分野で用いられる用語です。
意味輪状の、輪状軟骨の、輪状軟骨
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cricoidを使ったフレーズ一覧
「cricoid」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cricoid pressure(輪状軟骨圧迫)
cricoid ring(輪状軟骨輪)
cricoid plate(輪状軟骨板)
cricoid lumen(輪状軟骨内腔)
cricoidを含む例文一覧
「cricoid」を含む例文を一覧で紹介します。
The cricoid cartilage is ring-shaped.
(輪状軟骨はリング状である)
The doctor palpated the patient’s cricoid.
(医師は患者の輪状軟骨を触診した)
The cricoid forms the base of the larynx.
(輪状軟骨は喉頭の基部を形成する)
Cricoid pressure is a medical maneuver.
(輪状軟骨圧迫は医学的な手技である)
She studied the anatomy of the cricoid bone.
(彼女は輪状軟骨の解剖学を学んだ)
英単語「cricoid」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。