「covariant」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
covariantの意味と使い方
「covariant」は「共変の」という意味の形容詞です。数学や物理学、特にテンソル解析や統計学で使われ、ある変換や操作に対して一緒に変化する性質を示します。例えば、ある量が座標系の変化に応じて特定の規則で変化する場合に「共変」と表現されます。プログラミングでは型の共変性を指す場合もあります。
意味共変の、共に変化する、連動する、共分散の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
covariantを使ったフレーズ一覧
「covariant」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
covariant derivative(共変微分)
covariant functor(共変関手)
covariant transformation(共変変換)
covariant vector(共変ベクトル)
covariantを含む例文一覧
「covariant」を含む例文を一覧で紹介します。
The derivative is covariant under coordinate transformations.
(その導関数は座標変換に対して共変である)
The metric tensor is a covariant tensor of rank two.
(計量テンソルは2階の共変テンソルである)
Covariant vectors transform with the Jacobian matrix.
(共変ベクトルはヤコビ行列とともに変換する)
We need to use a covariant derivative in curved spacetime.
(曲がった時空では共変微分を使う必要がある)
The theory is formulated in a manifestly covariant way.
(その理論は明らかに共変な方法で定式化されている)
英単語「covariant」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。