「couter」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
couterの意味と使い方
couterは「肘当て」という意味の名詞です。中世の甲冑(鎧)の一部で、肘関節を保護するために用いられた金属製の防具を指します。ガントレット(手甲)の上部に位置し、腕の動きを妨げずに防御力を高める役割を果たしました。
couter
意味肘当ての板金鎧の一部
意味肘当ての板金鎧の一部
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
couterを使ったフレーズ一覧
「couter」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
plate armor for the elbow(肘当ての板金鎧)
piece of armor(鎧の一部)
medieval couter(中世のクーテル)
leather couter(革のクーテル)
steel couter(鋼鉄のクーテル)
piece of armor(鎧の一部)
medieval couter(中世のクーテル)
leather couter(革のクーテル)
steel couter(鋼鉄のクーテル)
couterを含む例文一覧
「couter」を含む例文を一覧で紹介します。
The knight adjusted the couter on his arm.
(騎士は腕のコウターを調整した)
The couter protected his elbow during the battle.
(コウターは戦闘中に彼の肘を保護した)
A detailed engraving adorned the steel couter.
(細かな彫刻が鋼鉄のコウターを飾っていた)
He examined the damage to the couter after the joust.
(彼は馬上槍試合の後、コウターの損傷を調べた)
Only the finest smiths could forge a strong couter.
(最高の鍛冶屋だけが丈夫なコウターを鍛造できた)
英単語「couter」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。