「coproduct」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
coproductの意味と使い方
coproductは「副産物」という意味の名詞です。主な生産物を作る過程で、同時に、または必然的に生み出される二次的な生産物や製品を指します。化学工業や食品加工などで用いられ、多くの場合、それ自体も経済的価値を持ち、別の用途に利用されます。
意味余積、双対積、コプロダクト、同時生産物、副産物
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
coproductを使ったフレーズ一覧
「coproduct」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
coproduct in category theory(圏論における余積)
categorical coproduct(圏論的余積)
universal property of the coproduct(余積の普遍性)
free coproduct(自由余積)
coproductを含む例文一覧
「coproduct」を含む例文を一覧で紹介します。
The oil refining process yields several coproducts.
(石油精製過程ではいくつかの副産物が生じる)
Biochar is often made as a coproduct of wood pyrolysis.
(バイオ炭はしばしば木材の熱分解の副産物として作られる)
The farm sells both milk and beef as coproducts.
(その農場は牛乳と牛肉の両方を共同生産物として販売している)
Recovering high-value coproducts increases the revenue.
(高価値の副産物を回収することで収益が増加する)
Waste streams can yield clean water as a valuable coproduct.
(廃水からは貴重な副産物としてきれいな水が得られる)
英単語「coproduct」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。