「colonus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
colonusの意味と使い方
colonusは「小作人、開拓農民」という意味の名詞です。古代ローマ後期から中世初期にかけて、土地所有者(コロヌス)に束縛され、耕作に従事した農民を指します。彼らは土地に縛られ、その土地とともに売買されることもありました。
colonus
意味後期ローマ帝国の小作農、土地に縛られた借地農
意味後期ローマ帝国の小作農、土地に縛られた借地農
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
colonusを使ったフレーズ一覧
「colonus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Roman colonus(ローマの小作人)
late colonus(後期の小作人)
imperial colonus(帝国の小作人)
agricultural colonus(農業の小作人)
bound colonus(隷属的な小作人)
late colonus(後期の小作人)
imperial colonus(帝国の小作人)
agricultural colonus(農業の小作人)
bound colonus(隷属的な小作人)
colonusを含む例文一覧
「colonus」を含む例文を一覧で紹介します。
The Roman colonus was a tenant farmer.
(ローマのコロヌスは小作農だった)
A colonus was bound to the land.
(コロヌスはその土地に縛られていた)
He worked as a colonus on the estate.
(彼はその領地でコロヌスとして働いた)
The status of a colonus was hereditary.
(コロヌスの身分は世襲だった)
英単語「colonus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。