「collotype」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
collotypeの意味と使い方
「collotype」は「コロタイプ」という意味の名詞です。コロタイプとは、写真製版技法の一つで、ガラス板に塗布したゼラチン膜の感光性を利用して、階調豊かな高品質の印刷物を作成する技術です。網点(ドット)を使用しないため、写真の連続階調を忠実に再現でき、美術複製や高級なポストカードなどに用いられます。現在ではあまり使われなくなった古典的な印刷方法です。
意味コロタイプ(写真印刷技法)、ガラス板印刷、網目のない印刷法
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
collotypeを使ったフレーズ一覧
「collotype」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
collotype plate(コロタイプ版)
collotype process(コロタイプ技法)
collotype reproduction(コロタイプ複製)
fine collotype(精巧なコロタイプ)
collotypeを含む例文一覧
「collotype」を含む例文を一覧で紹介します。
The collotype process is complex.
(コロタイプ印刷の工程は複雑だ)
This book contains a collotype print.
(この本にはコロタイプ印刷の版が含まれている)
Collotype offers high-quality image reproduction.
(コロタイプは高品質な画像複製を提供する)
They use collotype for fine art copies.
(彼らは美術品の複製にコロタイプを用いる)
英単語「collotype」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。