「cofactor」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cofactorの意味と使い方
「cofactor」は「補助因子」という意味の名詞です。酵素反応において、単独では触媒作用を示さないタンパク質(アポ酵素)が、補欠因子(金属イオンやビタミンなど)と結合することで初めて触媒活性を持つようになります。この補欠因子を補酵素や補欠因子と呼び、アポ酵素と補欠因子が結合した全体を酵素と呼びます。
意味補因子、酵素活性補助物質
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cofactorを使ったフレーズ一覧
「cofactor」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
enzyme cofactor(酵素補因子)
vitamin cofactor(ビタミン補因子)
essential cofactor(必須補因子)
cofactor binding(補因子結合)
cofactor requirement(補因子要求)
cofactor activity(補因子活性)
cofactor deficiency(補因子欠乏)
cofactor role(補因子の役割)
cofactor complex(補因子複合体)
cofactorを含む例文一覧
「cofactor」を含む例文を一覧で紹介します。
A vitamin can act as a cofactor in enzymatic reactions.
(ビタミンは酵素反応における補因子として機能することがある)
The enzyme requires a specific metal ion as a cofactor.
(その酵素は補因子として特定の金属イオンを必要とする)
NAD+ is a common cofactor in metabolic pathways.
(NAD+は代謝経路における一般的な補因子である)
Without the cofactor, the enzyme is inactive.
(補因子なしでは、その酵素は不活性である)
The protein binds to the cofactor to become functional.
(そのタンパク質は補因子に結合して機能的になる)
英単語「cofactor」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。