「clonus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
clonusの意味と使い方
「clonus」は「クローヌス(間代)」という意味の名詞です。これは、筋肉が急に引き伸ばされたときに起こる、律動的な筋収縮と弛緩の繰り返しを特徴とする不随意運動で、中枢神経系の障害(特に錐体路の障害)によって反射が過敏になっている状態を示します。足関節クローヌスがよく見られますが、膝や手首など他の関節でも発生することがあります。
意味クローヌス、間代性痙攣、間代、反復性の不随意筋収縮
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
clonusを使ったフレーズ一覧
「clonus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ankle clonus(足クローヌス)
foot clonus(足クローヌス)
knee clonus(膝クローヌス)
absent clonus(クローヌス欠如)
clonusを含む例文一覧
「clonus」を含む例文を一覧で紹介します。
Ankle clonus was evident during the examination.
(検査中に足関節クローヌスが明らかになった)
Clonus is a sign of hyperreflexia.
(クローヌスは亢進した反射の兆候である)
The doctor checked for sustained clonus.
(医師は持続性クローヌスがないか確認した)
The patient exhibited foot clonus after injury.
(その患者は負傷後に足のクローヌスを示した)
Clonus involves involuntary muscle contractions.
(クローヌスは不随意の筋肉収縮を伴う)
英単語「clonus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。