「chrysalid」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chrysalidの意味と使い方
「chrysalid」は「蛹」という意味の名詞です。これは、蝶や蛾などの昆虫が、幼虫から成虫へと変態する過程の中間段階のことで、硬い殻や繭(まゆ)に覆われていることが多いです。この期間、昆虫は内部で劇的な変化を遂げ、体の組織を再構築しています。一般に、動かず、外部の環境から身を守るために保護されています。
意味さなぎ(の)、蛹の、さなぎ状の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chrysalidを使ったフレーズ一覧
「chrysalid」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hard chrysalid(硬い蛹)
hanging chrysalid(ぶら下がった蛹)
emerging chrysalid(羽化する蛹)
silk chrysalid(絹の蛹)
chrysalidを含む例文一覧
「chrysalid」を含む例文を一覧で紹介します。
The larva is now a chrysalid.
(幼虫は今や蛹だ)
A green chrysalid hung from the branch.
(緑色の蛹が枝からぶら下がっていた)
The chrysalid developed quickly.
(その蛹は急速に成長した)
英単語「chrysalid」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。