lv4. 難級英単語

「chromogen」の意味・使い方|よく使うフレーズと例文で学ぼう

chromogen」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。

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chromogenの意味と使い方

「chromogen」は「色素原」という意味の名詞です。色素原とは、それ自体は色を持たないか、あっても薄い色である化合物や物質で、酸化や還元、酵素反応などの化学変化を経て、発色団(色素分子の着色部分)を持つようになり、鮮やかな色素(顔料や染料など)に変化する前駆体のことを指します。生化学や染色技術、分析化学などで重要な役割を果たします。

chromogen
意味色原体、発色団、色素を生成する物質
発音記号
難易度難級

※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。

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chromogenを使ったフレーズ一覧

「chromogen」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。

bacterial chromogen(細菌性色素原)
soluble chromogen(可溶性色素原)
non-chromogen(非色素原)
urinary chromogen(尿中色素原)
endogenous chromogen(内因性色素原)
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chromogenを含む例文一覧

「chromogen」を含む例文を一覧で紹介します。

The chromogen is a colorless compound.
(その発色団は無色の化合物である)

This substance acts as a chromogen in the reaction.
(この物質は反応において発色団として機能する)

The enzyme targets the chromogen.
(その酵素は発色団を標的とする)

It requires oxidation to become a dye from a chromogen.
(発色団から染料になるには酸化が必要である)

They analyzed the chemical structure of the chromogen.
(彼らはその発色団の化学構造を分析した)

英単語「chromogen」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。

英語学習は例文やフレーズと一緒に単語の意味や使い方を覚えると効果的です。ここで紹介している例文を日々の英語学習に役立ててください。
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