「chromates」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chromatesの意味と使い方
chromatesは「クロム酸塩」という意味の名詞です。クロム酸(H2CrO4)の塩であり、一般に黄色の結晶性固体です。クロム酸塩は強力な酸化剤であり、顔料、防錆剤、めっき処理などに工業的に利用されます。しかし、六価クロム化合物であるため、毒性が強く、発がん性も指摘されており、環境や人体への影響から使用には厳重な管理が必要です。
意味クロム酸塩、クロム酸エステル、金属防食剤、黄色顔料
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chromatesを使ったフレーズ一覧
「chromates」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
chromates solution(クロム酸塩溶液)
toxic chromates(有毒クロム酸塩)
chromates pigments(クロム酸塩顔料)
chromates reaction(クロム酸塩反応)
chromatesを含む例文一覧
「chromates」を含む例文を一覧で紹介します。
These toxic chemicals include chromates.
(これらの有毒な化学物質にはクロム酸塩が含まれる)
American industry consumes 900 thousand tons of chromate annually.
(アメリカの産業は毎年90万トンのクロム酸塩を消費する)
Calcium chromate and zinc chromate are known human carcinogens.
(クロム酸カルシウムとクロム酸亜鉛は既知のヒト発がん物質である)
Chromates are classified as Substances of Very High Concern.
(クロム酸塩は特に懸念される物質として分類されている)
The material is coated with chromates for corrosion resistance.
(その材料は耐腐食性のためにクロム酸塩でコーティングされている)
英単語「chromates」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。