「chondrite」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
chondriteの意味と使い方
「chondrite」は「コンドライト」という意味の名詞です。コンドライトは、太陽系初期に形成された原始的な岩石質の隕石の一種で、球状の微小な粒(コンドリュール)を多く含んでいるのが特徴です。これらのコンドリュールは、太陽星雲のガスや塵が凝縮してできたと考えられており、太陽系の成り立ちや進化を知る上で非常に重要な手がかりとなります。
意味隕石、コンドライト
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
chondriteを使ったフレーズ一覧
「chondrite」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ordinary chondrite(普通コンドライト)
carbonaceous chondrite(炭素質コンドライト)
enstatite chondrite(エンスタタイトコンドライト)
chondrite formation(コンドライト形成)
chondrite parent body(コンドライト母天体)
chondriteを含む例文一覧
「chondrite」を含む例文を一覧で紹介します。
The meteorite was identified as a chondrite.
(その隕石は普通コンドライトと確認された)
Chondrites contain small spherical grains called chondrules.
(コンドライトはコンドルールと呼ばれる小さな球状粒子を含む)
Scientists study chondrites to learn about the solar system.
(科学者たちは太陽系を学ぶためにコンドライトを研究する)
The museum displayed a rare chondrite.
(博物館は珍しいコンドライトを展示した)
Chondrite fragments were found in the desert.
(砂漠でコンドライトの破片が見つかった)
英単語「chondrite」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。