「charivari」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
charivariの意味と使い方
charivariは「不協和音(を伴う騒々しい音楽)」「冷やかし」という意味の名詞です。通常、望ましくない結婚などに対して、鍋やフライパンなどを打ち鳴らして騒ぎ立てる抗議の行事や、その騒音を指します。フランス語が語源で、英語圏でもこの意味で使われることがあります。また、比喩的に、騒々しい議論や不調和なものの集まりを指すこともあります。
意味やかんの音楽、騒々しい悪ふざけ、冷やかし、嘲笑
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
charivariを使ったフレーズ一覧
「charivari」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
charivari rite(チャリバリの儀式)
noisy charivari(騒々しいチャリバリ)
traditional charivari(伝統的なチャリバリ)
charivari underway(チャリバリの実行中)
charivariを含む例文一覧
「charivari」を含む例文を一覧で紹介します。
They celebrated with a noisy charivari.
(彼らは騒がしいシャリヴァリで祝った)
The villagers organized a charivari for the newlyweds.
(村人たちは新婚夫婦のためにシャリヴァリを企画した)
A charivari often involves music and shouting.
(シャリヴァリはしばしば音楽や叫び声を伴う)
The custom of charivari dates back centuries.
(シャリヴァリの風習は何世紀も前にさかのぼる)
The crowd performed a playful charivari outside the house.
(群衆は家の外で陽気なシャリヴァリを行った)
英単語「charivari」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。