「cestus」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cestusの意味と使い方
cestusは「カエストス」という意味の名詞です。これは古代ローマの拳闘士が使用した、革ひもでできた籠手(こて)のことで、拳に巻き付けてパンチの威力を高めるために用いられました。また、ギリシャ神話のアフロディテの帯(愛の情をそそる飾り付きのベルト)を指す場合もあります。
cestus
意味古代ローマのボクシング用革手袋、ベルト、帯、腰帯
意味古代ローマのボクシング用革手袋、ベルト、帯、腰帯
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cestusを使ったフレーズ一覧
「cestus」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Roman cestus(ローマのケースタス)
brutal cestus(残忍なケースタス)
spiked cestus(スパイク付きケースタス)
leather cestus(革のケースタス)
ancient cestus(古代のケースタス)
brutal cestus(残忍なケースタス)
spiked cestus(スパイク付きケースタス)
leather cestus(革のケースタス)
ancient cestus(古代のケースタス)
cestusを含む例文一覧
「cestus」を含む例文を一覧で紹介します。
She wore a golden cestus.
(彼女は金色の帯を身につけていた)
The boxer strapped on his cestus.
(ボクサーは革手袋を装着した)
Aphrodite’s cestus inspired love.
(アフロディーテの帯は愛を呼び起こした)
英単語「cestus」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。