「cavil」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cavilの意味と使い方
cavilは「揚げ足をとる、けちをつける」という意味の動詞です。些細なことや重要でない点をことさら批判したり、異議を唱えたりする行為を指します。建設的な議論ではなく、議論の妨げになるような細かい不満や難癖をつけるニュアンスを含みます。
cavil
意味難癖をつける、あら探しをする、不平を言う
意味難癖をつける、あら探しをする、不平を言う
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cavilを使ったフレーズ一覧
「cavil」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cavil at trifles(つまらないことにけちをつける)
cavil over details(細部にこだわる)
constantly cavil(常に不平を言う)
cavil about the cost(費用についてけちをつける)
endless cavil(終わりのないあら探し)
cavil over details(細部にこだわる)
constantly cavil(常に不平を言う)
cavil about the cost(費用についてけちをつける)
endless cavil(終わりのないあら探し)
cavilを含む例文一覧
「cavil」を含む例文を一覧で紹介します。
He caviled at the small error.
(彼はその小さな誤りについてあら探しをした)
Stop caviling over minor details.
(些細なことで文句を言うのはやめなさい)
She cavils whenever the bill arrives.
(彼女は請求書が届くたびに不平を言う)
The critic continued to cavil about the plot.
(その批評家は筋書きについて難癖をつけ続けた)
I won’t cavil about the cost.
(私は費用について文句を言わないつもりだ)
英単語「cavil」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。