「casuistry」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
casuistryの意味と使い方
「casuistry」は「詭弁的な道徳論、決疑論」という意味の名詞です。道徳や倫理の問題を個別の事例に当てはめて解釈する思考法を指しますが、しばしば言い訳や屁理屈によって正当化を試みる否定的な意味合いで用いられます。倫理的判断を巡る議論において複雑さや曖昧さを示す語です。
意味詭弁術、ごまかし、曲論、こじつけ、場合分けの議論
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
casuistryを使ったフレーズ一覧
「casuistry」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
moral casuistry(道徳的な詭弁)
subtle casuistry(巧妙な詭弁)
mere casuistry(単なる詭弁)
religious casuistry(宗教的な詭弁)
casuistryを含む例文一覧
「casuistry」を含む例文を一覧で紹介します。
His argument relied on pure casuistry.
(彼の議論は純粋なごまかしに頼っていた)
She exposed the politician’s casuistry.
(彼女はその政治家のごまかしを暴いた)
The ethics class discussed the use of casuistry.
(倫理の授業ではごまかしの使用について議論した)
It was a clear example of moral casuistry.
(それは道徳的なごまかしの明確な例だった)
He used casuistry to justify his actions.
(彼は自分の行動を正当化するためにごまかしを使った)
英単語「casuistry」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。