「carboxymethylcellulose」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
carboxymethylcelluloseの意味と使い方
carboxymethylcelluloseは「カルボキシメチルセルロース」という意味の名詞です。セルロースを原料とし、カルボキシメチル基を導入した水溶性の高分子化合物です。増粘剤、安定剤、乳化剤として食品(アイスクリーム、ジャムなど)、医薬品、化粧品、洗剤などに幅広く利用されています。水に溶かすと粘度の高い溶液となり、食品の食感改善や、錠剤の結合剤、塗料の増粘など多岐にわたる用途でその機能を発揮します。毒性が低く安全性が高いとされています。
意味白色、水溶性高分子、セルロース由来、紙・繊維コーティング、食品安定剤、食欲抑制剤
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
carboxymethylcelluloseを使ったフレーズ一覧
「carboxymethylcellulose」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cross-linked carboxymethylcellulose(架橋型カルボキシメチルセルロース)
low viscosity carboxymethylcellulose(低粘度カルボキシメチルセルロース)
carboxymethylcellulose derivatives(カルボキシメチルセルロース誘導体)
ophthalmic carboxymethylcellulose(眼科用カルボキシメチルセルロース)
carboxymethylcelluloseを含む例文一覧
「carboxymethylcellulose」を含む例文を一覧で紹介します。
Carboxymethylcellulose is used as a thickener.
(カルボキシメチルセルロースは増粘剤として使われる)
It stabilizes the food product.
(それは食品を安定させる)
We added carboxymethylcellulose to the mixture.
(私たちはその混合物にカルボキシメチルセルロースを加えた)
The gel contains carboxymethylcellulose.
(そのゲルにはカルボキシメチルセルロースが含まれている)
It is a common ingredient in many industries.
(それは多くの産業で一般的な成分である)
英単語「carboxymethylcellulose」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。