「caoutchouc」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
caoutchoucの意味と使い方
caoutchoucは「天然ゴム」という意味の名詞です。パラゴムノキなどから採取される乳液(ラテックス)を凝固させて作られる弾性を持つ物質で、タイヤ、ゴムバンド、防水布など、幅広い製品の原料として使用されます。合成ゴムが開発されるまでは、天然ゴムが唯一のゴム源でした。
意味ゴム、生ゴム、天然ゴム
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
caoutchoucを使ったフレーズ一覧
「caoutchouc」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
India rubber(インドゴム)
gum elastic(ガムエラスティック)
caoutchouc tube(ゴムチューブ)
raw caoutchouc(生ゴム)
caoutchoucを含む例文一覧
「caoutchouc」を含む例文を一覧で紹介します。
Caoutchouc is natural rubber.
(カウチョウクは天然ゴムだ)
The material felt like caoutchouc.
(その素材はカウチョウクのように感じられた)
They extracted caoutchouc from the tree.
(彼らは木からカウチョウクを抽出した)
Caoutchouc is very elastic.
(カウチョウクは非常に弾力性がある)
英単語「caoutchouc」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。