「cakewalk」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
cakewalkの意味と使い方
「cakewalk」は「朝飯前」「容易なこと」という意味の名詞です。元々は、かつてアメリカ南部で行われた、ケーキを賞品とするダンス競争に由来します。そのダンスが優雅で簡単だったことから、転じて、何でもないこと、苦労なくできることを指すようになりました。
cakewalk
意味楽勝、簡単なこと、朝飯前
意味楽勝、簡単なこと、朝飯前
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
cakewalkを使ったフレーズ一覧
「cakewalk」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
cakewalkを含む例文一覧
「cakewalk」を含む例文を一覧で紹介します。
It was a cakewalk to finish the project.
(そのプロジェクトを終えるのは朝飯前だった)
He thought the exam would be a cakewalk, but it was quite difficult.
(彼は試験が楽勝だと思っていたが、かなり難しかった)
Winning the championship was a cakewalk for them.
(彼らにとってチャンピオンシップで優勝するのは楽なことだった)
Learning to ride a bike wasn’t a cakewalk for me.
(私にとって自転車に乗ることを学ぶのは楽なことではなかった)
The new software made the task a cakewalk.
(新しいソフトウェアのおかげでその作業は楽になった)
英単語「cakewalk」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。