「caisson」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
caissonの意味と使い方
「caisson」は「ケーソン」という意味の名詞です。これは、水中や軟弱な地盤に基礎を築く際に用いられる、箱状または円筒状の構造物で、内部に作業空間を設けることができるものです。主に橋梁の橋脚やダムなどの建設に使用されます。
意味潜函、ケーソン、水中構造物、基礎工事、箱状構造物
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
caissonを使ったフレーズ一覧
「caisson」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
caisson gate(潜函扉)
caisson foundation(ケーソン基礎)
caisson lock(潜函水門)
caisson drilling(ケーソン掘削)
caissonを含む例文一覧
「caisson」を含む例文を一覧で紹介します。
The bridge foundation was built using a caisson.
(その橋の基礎はケーソンを使って建設された)
Workers descended into the caisson to excavate the riverbed.
(作業員たちは川底を掘削するためにケーソンの中へ降りていった)
Pressurized air is used in caissons to keep water out.
(ケーソンでは水を締め出すために加圧空気が使われる)
Caisson disease, also known as decompression sickness, is a risk for deep-sea divers.
(ケーソン病、別名減圧症は深海ダイバーにとってのリスクである)
The caisson was slowly lowered into the water to begin construction.
(建設を開始するため、ケーソンはゆっくりと水中に降ろされた)
英単語「caisson」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。