「breadline」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
breadlineの意味と使い方
breadlineは「食糧配給の列」という意味の名詞です。生活に困窮した人々が、慈善団体などから無料で食糧配給を受けるために並ぶ列を指します。比喩的には、極貧状態や困窮している状況そのものを意味し、「on the breadline」で「極貧生活を送っている」という慣用句としても使われます。
意味生活困窮線、最低生活水準、失業者の列
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
breadlineを使ったフレーズ一覧
「breadline」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
below the breadline(最低生活ライン以下で)
close to the breadline(貧困線に近く)
living on the breadline(極貧生活を送る)
driven to the breadline(困窮に追い込まれる)
breadlineを含む例文一覧
「breadline」を含む例文を一覧で紹介します。
The family was living on the breadline.
(その家族は極貧生活を送っていた)
Falling below the breadline is a constant fear for many.
(生活困窮線以下になることは、多くの人にとって絶え間ない恐怖だ)
She grew up near the breadline but worked hard to escape it.
(彼女は生活困窮に近い環境で育ったが、そこから抜け出すために一生懸命働いた)
The charity aims to help those pushed to the breadline by job loss.
(その慈善団体は失業により極貧に追い込まれた人々を助けることを目指している)
A single unexpected bill can send a low-income family to the breadline.
(たった一つの予期せぬ請求書で、低所得の家族が生活困窮に陥る可能性がある)
英単語「breadline」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。