「brazing」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
brazingの意味と使い方
「brazing」は「ろう付け」という意味の名詞です。金属同士を接合する際に、母材よりも融点の低い「ろう材」を溶かして、その溶融したろう材を毛細管現象によって接合部に浸透させて固めることで接合する方法を指します。溶接のように母材を溶かすのではなく、母材を溶かさずに接合できるのが特徴です。
意味ろう付け、金属接合、高温で接合、溶融金属使用
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
brazingを使ったフレーズ一覧
「brazing」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
brazing alloy(ろう材)
brazing temperature(ろう付け温度)
brazing flux(ろう付けフラックス)
brazing process(ろう付け工程)
brazing joint(ろう付け接合部)
brazing sheet(ろう付けシート)
brazing wire(ろう付けワイヤー)
brazing paste(ろう付けペースト)
brazing furnace(ろう付け炉)
brazingを含む例文一覧
「brazing」を含む例文を一覧で紹介します。
Brazing is a metal-joining process.
(ろう付けは金属接合プロセスです)
The technician used brazing to repair the pipe.
(技術者はろう付けでパイプを修理しました)
Brazing provides a strong and leak-proof joint.
(ろう付けは強固で漏れのない接合を提供します)
This alloy is suitable for brazing copper.
(この合金は銅のろう付けに適しています)
Brazing requires a lower temperature than welding.
(ろう付けは溶接よりも低い温度を必要とします)
英単語「brazing」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。