「booklice」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bookliceの意味と使い方
「booklice」は「チャタテムシ」という意味の名詞です。チャタテムシは体長1~数ミリ程度の微小な昆虫で、本や古紙、穀物、カビなどを食べることから名づけられました。湿気の多い場所を好み、家の中に生息することがあります。特に、本の糊や紙のデンプンを餌とするため、書籍の害虫として知られています。人体に直接的な害は少ないものの、アレルギーの原因となることがあり、湿度管理が重要です。
意味チャタテムシ、カツオブシムシ、紙魚、乾燥食品害虫
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bookliceを使ったフレーズ一覧
「booklice」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
booklice in books(本にいるチャタテムシ)
booklice control(チャタテムシ駆除)
booklice damage(チャタテムシによる被害)
booklice in library(図書館のチャタテムシ)
bookliceを含む例文一覧
「booklice」を含む例文を一覧で紹介します。
Booklice are tiny insects.
(チャタテムシはごく小さな昆虫です)
I found booklice in the old box.
(古い箱の中にチャタテムシを見つけた)
They feed on mold and paper.
(それらはカビや紙を食べる)
Booklice are harmless to humans.
(チャタテムシは人間に無害だ)
Controlling humidity reduces booklice.
(湿度を管理することでチャタテムシを減らせる)
英単語「booklice」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。