「blastula」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
blastulaの意味と使い方
「blastula」は「胚盤胞、胞胚」という意味の名詞です。受精卵が細胞分裂(卵割)を繰り返した結果、内部に液体を溜めた空洞(胚盤腔)を持つ球状になった初期胚のことです。多細胞生物の発生過程で、次の段階である原腸胚に移行する前の形態であり、細胞の層が一層または数層で構成されています。
blastula
意味胞胚、初期胚、卵割腔を持つ中空の球状の胚
意味胞胚、初期胚、卵割腔を持つ中空の球状の胚
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
blastulaを使ったフレーズ一覧
「blastula」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
blastula stage(胚盤葉期)
early blastula(初期胚盤葉)
late blastula(後期胚盤葉)
blastula formation(胚盤葉の形成)
vertebrate blastula(脊椎動物の胚盤葉)
early blastula(初期胚盤葉)
late blastula(後期胚盤葉)
blastula formation(胚盤葉の形成)
vertebrate blastula(脊椎動物の胚盤葉)
blastulaを含む例文一覧
「blastula」を含む例文を一覧で紹介します。
The early embryo becomes a blastula.
(初期の胚は胞胚になる)
The blastula precedes the formation of the gastrula.
(胞胚は原腸胚の形成に先行する)
The blastula is a hollow sphere.
(胞胚は中空の球体である)
Each cell in this blastula can be called a blastomere.
(この胞胚の各細胞は割球と呼ばれることがある)
The blastula forms after multiple cell divisions.
(胞胚は複数回の細胞分裂の後に形成される)
英単語「blastula」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。