「blackthorn」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
blackthornの意味と使い方
「blackthorn」は「クロウメモドキ科の落葉低木」という意味の名詞です。主にヨーロッパに自生し、枝には鋭いトゲがあり、春に白い花を咲かせ、秋には黒い実(スローベリー)をつけます。この実はジンなどの酒に漬け込んで利用されることもあります。
意味ニワトゲ、スモモの一種、黒い棘を持つ低木
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
blackthornを使ったフレーズ一覧
「blackthorn」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
blackthorn tree(クロウメモドキの木)
blackthorn hedge(クロウメモドキの生け垣)
blackthorn fruit(クロウメモドキの果実)
blackthorn branch(クロウメモドキの枝)
blackthorn wood(クロウメモドキの木材)
blackthornを含む例文一覧
「blackthorn」を含む例文を一覧で紹介します。
The blackthorn bush has very sharp thorns.
(クロトゲの茂みには非常に鋭いとげがある)
Blackthorn blossoms are a sign of early spring.
(クロトゲの花は早春のしるしだ)
Sloe gin is traditionally made from blackthorn berries.
(スロージンは伝統的にクロトゲの実から作られる)
He carved a walking stick from a piece of blackthorn wood.
(彼はクロトゲの木片から杖を彫った)
The blackthorn produces small, tart fruits known as sloes.
(クロトゲはスローとして知られる小さくて酸っぱい実をつける)
英単語「blackthorn」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。