lv4. 難級英単語

「bethought」の意味・使い方|よく使うフレーズと例文で学ぼう

bethought」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。

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bethoughtの意味と使い方

「bethought」は「思い出した、熟考した」という意味の動詞「bethink」の過去形です。特に自分自身に言い聞かせるように考え直す、注意深く思案するという含意を持ち、衝動ではなく内省を経た思考を表します。やや古風で文語的な語感があり、思慮深さや反省の過程を強調します。

bethought
意味思い出す、考える、決意する、自覚する
発音記号/bˈɛθɔːt/
難易度難級

※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。

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bethoughtを使ったフレーズ一覧

「bethought」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。

bethought oneself(考え直した)
bethought himself of(〜のことを思い出した)
bethought him of(〜のことを思い出した)
bethought them of(〜のことを思い出した)
bethought of escape(逃亡を考えた)
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bethoughtを含む例文一覧

「bethought」を含む例文を一覧で紹介します。

He bethought himself of the promise.
(彼はその約束を思い出した)

She bethought herself of the time.
(彼女は時間を思い返した)

I bethought me of a solution.
(私は解決策を思いついた)

They bethought themselves of a plan.
(彼らは計画を考え出した)

Having bethought myself, I decided to go.
(よく考えた結果、私は行くことにした)

英単語「bethought」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。

英語学習は例文やフレーズと一緒に単語の意味や使い方を覚えると効果的です。ここで紹介している例文を日々の英語学習に役立ててください。
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