「benefices」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
beneficesの意味と使い方
「benefices」は「聖職禄」という意味の名詞です。教会や修道院などの聖職者に与えられる俸給や収入源となる財産、あるいはその職務自体を指します。中世ヨーロッパにおいて重要な制度でした。
意味聖職禄、俸給、恩恵、給付
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
beneficesを使ったフレーズ一覧
「benefices」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
rich benefices(裕福な聖職禄)
plural benefices(複数の聖職禄)
vacant benefices(空席の聖職禄)
bestow benefices(聖職禄を授ける)
beneficesを含む例文一覧
「benefices」を含む例文を一覧で紹介します。
The medieval church relied on a system of benefices.
(中世の教会は聖職禄の制度に頼っていた)
He was granted several benefices by the bishop.
(彼は司教からいくつかの聖職禄を与えられた)
The pluralism of benefices was a common abuse.
(複数の聖職禄を兼任することは一般的な悪弊だった)
The reform aimed to abolish the practice of selling benefices.
(その改革は聖職禄売買の慣習を廃止することを目的としていた)
Benefices provided the clergy with an income.
(聖職禄は聖職者に収入を提供した)
英単語「benefices」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。