「bema」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bemaの意味と使い方
「bema」は「説教壇」という意味の名詞です。古代ギリシャやローマの公共広場にあった演壇や、初期キリスト教教会の聖壇の一部を指すこともあります。
意味演壇、高座、朗読台、内陣
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bemaを使ったフレーズ一覧
「bema」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
speak from the bema(演壇から話す)
bema tribunal(裁判所の演壇)
bema in synagogue(シナゴーグの演壇)
stand on the bema(演壇に立つ)
bemaを含む例文一覧
「bema」を含む例文を一覧で紹介します。
The prisoner stood on the bema, awaiting the judge’s verdict.
(囚人は判決を待って、演壇に立っていた)
He delivered a powerful speech from the bema, captivating the audience.
(彼は演壇から力強いスピーチを行い、聴衆を魅了した)
The ancient Greek agora featured a bema for public speaking.
(古代ギリシャのアゴラには、公の演説のための演壇があった)
The orator ascended the bema, ready to address the crowd.
(演説者は群衆に話しかける準備をして、演壇に上がった)
The church’s bema is a raised platform at the front.
(教会の聖壇は、前面にある一段高くなった壇である)
英単語「bema」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。