「basicity」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
basicityの意味と使い方
「basicity」は「塩基性、塩基度」という意味の名詞です。化学において、物質が塩基としての性質を持つ度合いや能力を示す尺度です。水溶液中の水素イオン濃度を低下させる能力や、酸を中和する能力を指します。また、酸の分子に含まれる置換可能な水素原子の数を意味する場合もあります。
意味塩基度、塩基性、塩基価、基礎性、根本的な性質
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
basicityを使ったフレーズ一覧
「basicity」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
high basicity(高い塩基度)
effective basicity(有効塩基度)
basicity value(塩基度の値)
determining basicity(塩基度を決定する)
basicityを含む例文一覧
「basicity」を含む例文を一覧で紹介します。
The basicity of the solution increased.
(その溶液の塩基度が増加した)
We measured the basicity using a titration.
(滴定を用いて塩基度を測定した)
Basicity is a key property of this compound.
(塩基性はこの化合物の重要な特性である)
Low basicity indicates a weak base.
(低い塩基度は弱い塩基を示す)
The material’s high basicity makes it useful for neutralizing acids.
(その材料の高い塩基性は酸を中和するのに役立つ)
英単語「basicity」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。