「bacteriocin」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bacteriocinの意味と使い方
「bacteriocin」は「バクテリオシン」という意味の名詞です。主に類縁菌に対して抗菌活性を示す、リボゾーム上で合成されるタンパク質やペプチドの総称です。乳酸菌などが生産するものが、食品への応用研究などで注目されています。
意味バクテリオシン、細菌が産生する抗菌性タンパク質
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bacteriocinを使ったフレーズ一覧
「bacteriocin」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
class II bacteriocin(クラスIIバクテリオシン)
bacteriocin production(バクテリオシン産生)
purified bacteriocin(精製バクテリオシン)
bacteriocin activity(バクテリオシン活性)
bacteriocinを含む例文一覧
「bacteriocin」を含む例文を一覧で紹介します。
Bacteriocin inhibits the growth of other bacteria.
(バクテリオシンは他の細菌の増殖を阻害する)
Nisin is a well-known bacteriocin used in food preservation.
(ナイシンは食品保存に使われるよく知られたバクテリオシンである)
The gene for bacteriocin production was identified.
(バクテリオシン生産のための遺伝子が特定された)
They studied the efficacy of the bacteriocin against pathogens.
(彼らは病原体に対するそのバクテリオシンの有効性を研究した)
Bacteriocin acts as a natural antimicrobial peptide.
(バクテリオシンは天然の抗菌ペプチドとして機能する)
英単語「bacteriocin」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。