lv4. 難級英単語

「atonality」の意味・使い方|よく使うフレーズと例文で学ぼう

atonality」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。

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atonalityの意味と使い方

「atonality」は「無調性」という意味の名詞です。調性音楽の規範にとらわれず、特定の中心音や和声機能を持たない音楽の概念を指します。20世紀初頭にシェーンベルクらによって提唱され、表現主義音楽や十二音技法などに用いられました。

atonality
意味無調性、調性のないこと、調性音楽の否定
発音記号/e‍ɪtə‍ʊnˈælɪti/
難易度難級

※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。

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atonalityを使ったフレーズ一覧

「atonality」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。

functional atonality(機能的無調性)
chromatic atonality(半音階的無調性)
free atonality(自由な無調性)
post-tonal atonality(ポスト・トーナルな無調性)
linear atonality(線的無調性)
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atonalityを含む例文一覧

「atonality」を含む例文を一覧で紹介します。

Schoenberg pioneered atonality.
(シェーンベルクは無調を先駆けた)

Atonality can sound unsettling.
(無調は不安に聞こえることがある)

The piece explores total atonality.
(その曲は完全な無調を探求している)

Many listeners reject atonality.
(多くの聞き手は無調を拒絶する)

His later works embraced atonality.
(彼の後期の作品は無調を取り入れた)

英単語「atonality」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。

英語学習は例文やフレーズと一緒に単語の意味や使い方を覚えると効果的です。ここで紹介している例文を日々の英語学習に役立ててください。
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