「atonality」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
atonalityの意味と使い方
「atonality」は「無調性」という意味の名詞です。調性音楽の規範にとらわれず、特定の中心音や和声機能を持たない音楽の概念を指します。20世紀初頭にシェーンベルクらによって提唱され、表現主義音楽や十二音技法などに用いられました。
意味無調性、調性のないこと、調性音楽の否定
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
atonalityを使ったフレーズ一覧
「atonality」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
chromatic atonality(半音階的無調性)
free atonality(自由な無調性)
post-tonal atonality(ポスト・トーナルな無調性)
linear atonality(線的無調性)
atonalityを含む例文一覧
「atonality」を含む例文を一覧で紹介します。
Schoenberg pioneered atonality.
(シェーンベルクは無調を先駆けた)
Atonality can sound unsettling.
(無調は不安に聞こえることがある)
The piece explores total atonality.
(その曲は完全な無調を探求している)
英単語「atonality」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。