「ars」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
arsの意味と使い方
「ars」は「アース、尻」という意味の名詞です。これはラテン語由来で、解剖学や医学の文脈では「肛門」を指すこともありますが、英語圏のスラングでは「尻(ass)」や「馬鹿な人(arse)」の婉曲表現として使われることがあります。また、ローマ神話の芸術の女神の名称としても知られています。
意味芸術、技術、学術、ラテン語の芸術・技術、アルス(Ars)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
arsを使ったフレーズ一覧
「ars」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ars longa, vita brevis(芸術は長く、人生は短し)
Ars Nova(アルス・ノヴァ)
ars sacra(宗教芸術)
ars electronica(エレクトロニカ芸術)
arsを含む例文一覧
「ars」を含む例文を一覧で紹介します。
The artist exhibited his ars.
(その芸術家は彼の芸術作品を展示した)
She has a great ars for cooking.
(彼女は料理の才能がある)
The debate showcased his ars of rhetoric.
(その討論は彼の弁論術を見せつけた)
He is studying the liberal ars.
(彼はリベラルアーツを学んでいる)
The restoration required great ars and patience.
(その修復には優れた技術と忍耐が必要だった)
英単語「ars」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。