「agnosia」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
agnosiaの意味と使い方
agnosiaは「失認」という意味の名詞です。大脳皮質の障害によって、視覚、聴覚、触覚など特定の感覚は正常であるにもかかわらず、その対象が何であるかを認識できない状態を指します。例えば、物を見てもそれが何か理解できない、音を聞いてもそれが何の音か識別できないといった症状が現れます。
agnosia
意味失認症、認識不能、感覚はあるが対象が何かわからない状態
意味失認症、認識不能、感覚はあるが対象が何かわからない状態
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
agnosiaを使ったフレーズ一覧
「agnosia」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Visual agnosia(視覚失認)
Auditory agnosia(聴覚失認)
Tactile agnosia(触覚失認)
Agnosia patient(失認症患者)
Agnosia symptom(失認症の症状)
Auditory agnosia(聴覚失認)
Tactile agnosia(触覚失認)
Agnosia patient(失認症患者)
Agnosia symptom(失認症の症状)
agnosiaを含む例文一覧
「agnosia」を含む例文を一覧で紹介します。
Agnosia affects the ability to recognize objects.
(失認症は物を認識する能力に影響する)
The patient was diagnosed with visual agnosia.
(その患者は視覚失認と診断された)
Agnosia can result from brain injury.
(失認症は脳損傷から生じることがある)
Despite normal vision, agnosia impaired recognition.
(視力が正常でも失認症で認識が妨げられた)
Doctors study agnosia to understand perception.
(医師たちは知覚を理解するために失認症を研究する)
英単語「agnosia」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。